主催:日本レオロジー学会 サイコレオロジー研究会

日時:2026年3月19日(木) 15:00〜18:00

会場:DIC ビル 2 階 大会議室 (※現地・zoomオンライン併用)
   
〒103-8233 東京都中央区日本橋3-7-20
   以下は現地へのアクセスのご案内サイトです。

   https://www.dic-global.com/pdf/about/facilities/headoffice.pdf

   正面入口から入り、右手の階段でそのまま 2F にお上がりください。

   JR 東京駅から;

   八重洲中央口から八重洲通りを直進 300m、中央通りを左折して 50m

   東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線 

現地定員:40名程度(※定員に達し次第、オンライン参加へのご案内となります)

主題

産学の立場から見たサイコレオロジー

主旨

サイコレオロジーは、レオロジー(流動・変形の科学)と心理学を横断し、「物性」と「感じ方」を結びつける学際領域として発展してきました。材料の物理特性が人の知覚や評価にどのように影響するのかを明らかにすることは、基礎科学としての重要性に加え、製品設計やブランド価値の創出といった実践的側面からも注目されています。

本研究会ではこれまで、心理学およびレオロジーの両分野の観点から、サイコレオロジーの理論的基盤や研究手法について議論を重ねてきました。

今回は特に、「産学」という異なる立場からサイコレオロジーに取り組む研究者をお招きします。大学における基礎研究の深化と、企業における応用研究・製品開発への展開。それぞれの目的や制約の違いが研究アプローチにどのような影響を与えるのか、また両者に共通する課題や可能性は何かを探ります。

基礎と応用の往還を通して、サイコレオロジーはどのように社会と接続し得るのか。本研究会では講演に加え総合討論の時間を設け、参加者の皆様とともに今後の方向性や連携の可能性について考えます。

ご関心のある方はぜひご参加いただき、新たな視点や議論のきっかけを共有していただければ幸いです。

プログラム (講演タイトルは随時更新)

15:00-15:10 開会の挨拶

15:10-15:40 片島拓弥 (東京大学) 

「レオロジー入門

15:40-16:30 里川 雄一 様 (DIC株式会社)

「素材メーカーにおけるサイコレオロジーの実践例-感性に訴える素材特性と物性との対応検討-」

16:30-16:40 休憩

16:40-17:30 竹石 友紀 先生 (武庫川女子大学)

「企業課題から広げるサイコレオロジーの研究

17:30-17:50 総合討論・質疑応答

(*講師の先生方は、全員現地参加予定です)

懇親会 

    • 時間:18:00〜20:00
    • 会場:イタリアン パパミラノ サピアタワー店
    • 参加費:5,000円
    • 定員:30名 (予定)
    • 当日、会場にてお支払いください。
    • 申込締切:2026年3月11日(水)

参加費

    • 研究会参加費:一般 3,000円(学生無料)
    • 以下の口座へお振込みをお願いいたします。(※お振込手数料はご負担ください)
    • 銀行名:[銀行名]三菱UFJ銀行 
    • 支店名:[支店名]京都支店 (店番 431)
    • 口座種別:[普通/当座]普通
    • 口座番号:[番号]3406357
    • 口座名義:[名義]シヤ) 二ホンレオロジーガツカイ
    • ※振込名義は「参加者氏名+サイコレオロジー」としてください
       例:ヤマダタロウ サイコレオロジー
    • 当日までに銀行振込でお願いします。

申込方法

参加申し込みフォームは以下URLよりお願いします。
https://forms.gle/kUs5YoB2h2eRSjm28

お問い合わせ先

主査:片島拓弥

〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻

E-mail: psycho-rheology-group@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

注意事項

    • 現地参加希望者多数の場合、現地参加を締め切らせていただくことがあります。その際はオンライン参加をご案内いたします。
    • 懇親会の参加は事前申込制です。申込締切(3月11日)を過ぎると参加できませんのでご注意ください。